その他

4月仙台の風景(しばた千本桜・磊々峡・松島)

世界情勢は、コロナウィルスで死者10万人を超えて混沌としている
仙台はというと、感染確認は40名前後でゆるやかではあるが毎日増加
経済は、ナゾのアメリカのダウも日経平均も回復基調

こんな時は、何に投資すればいいのかわからないので、のんびりドライブ

マッタリしてもらえれば、幸いです

1日目のコース
南仙台駅 ⇒ しばた千本桜 ⇒ 磊々峡 ⇒ 松島 ⇒ 青森へ

スポンサーリンク

しばた千本桜

一目千本桜の始まりは今から100年ほど前・・・
上京して実業家となった高山開治郎が「生まれ故郷の白石川堤に美しい桜並木を」との願いを込めて、大正12(1923)年と昭和2(1927)年にソメイヨシノの苗木をこの地に植樹しました。

高山開治郎について、
開治郎は15歳で上京、丁稚奉公から苦学力行により大正時代には東京商機新聞・東京美術館・日本林業等の社長に就任
ふるさとに櫻の木があれば美しく心が和み憩いの場になる!
当時のお金で4,000円(公務員の初任給が13円の時代)かけて、大河原町の山田植木屋と植えました

磊々峡

磊々峡は、名取川が秋保石の大地を浸食してできた峡谷
1931年(昭和6年)、夏目漱石の門人であったドイツ文学者の小宮豊隆によりその名が付けられた

松島

日本三景のひとつとして知られている有名な観光地

松島のシンボル・五大堂。伊達政宗が1604年に創建したもので国の重要文化財に指定
お堂へ渡る橋は透橋と呼ばれており、等間隔に隙間が空いてて、海が透けて見えるのでちょっとしたスリルが味わる

伊達政宗が5年の歳月をかけて再興した伊達家の瑞巌寺

まとめ

コロナウィルスの影響で、観光地のお店は閉り右往左往
しかし、桜(木)や川や山は何事も無いように、花を咲かせたり、せせらぎを奏でる
寺の門や建物は朽ちていく
桜の花びらは、何百年経っても綺麗な桃色

以上、良い1日に心音から感謝、バイバイちゃ