投資

【ヤバい日本】バブル崩壊・預金封鎖について考える

先日、大阪難波に行ってきた
ここ最近の雰囲気と違い、すごく静か
そうコロナウイルスの騒動で、中国人観光客が激減している
それを見て、日本の今後を勝手に想像してみた

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日本経済の暴落

GDPの下落報道から数日経過したが、報道の過熱は見当たらない
政府は1月の月例経済報告で、”景気は緩やかに回復”と伝え
予算では軍事費を4%増加する

野党の追及は、コロナウイルス・桜を見る会・IR汚職・定年延長
なぜ、景気対策・消費税減税は国会で審議されないのであろう
政府は、消費税増税の失敗を隠すことに精一杯

また、日経平均株価が経済情勢に合っていない気がする
本来の価値と価格が見合っていない、これはバブルだよね
近々にでも、バブルは弾けると見るべきで、
日本経済の暴落が始まる可能性は高い

財政悪化は国民負担で補う、預金封鎖

日本の借金は、1100兆円以上あり現在も増え続けている
しかし、日本が破綻しないのは、

①日銀の金融緩和策の一環として、毎年80兆円程度の国債を買い入れ
→国債を買う人がいるので、破綻しない

②日本の企業や個人、政府が海外に持つ資産が1000兆円以上ある
→借金も多いが、資産もそれと同等以上にある

③日本には家計の貯蓄が2019年度9月末で1864兆円以上もある

と、言われている

だけど、先ほどの経済が暴落するとどうだろう
消費は落ち込み、企業の収益は悪化・サラリーマンの給料減り
企業や個人からの税収も激減
日銀の国債買い入れと日本の海外資産が、機能しなくなる可能性は高い

そこで、家計貯蓄に手が入る

1946年(戦後)に実行された、預金封鎖
預金封鎖とは、メガバンクも地銀もネットバンクも、すべてがその対象となり、
最低限度の生活費を除いて、銀行からお金を出金することできなくなる

タンス預金も油断できない
2024年辺りで実施される、新紙幣へ発行
現在の紙幣から新紙幣に交換される際に、財産税みたいな名目で搾取される

まとめ

現在の日本には、
景気が好転する材料はない
対策をしようとする政府の動きもない
どう考えても、今以上に日本がよくなることはなく、経済は低迷するしか考えられない
まずはこの2点からするべきと考える

①日本資産から海外資産へシフト
不動産はすぐに売却することは難しいが、
日本株はすべて売却・ファンドの投資は海外銘柄に切り替えておくべきと考える

②生活を守る準備
先日もGDP下落の記事で記載したが、その時の準備は必要だ
・生活に必要な資金などを準備しておいたほうがよい
→遊びや旅行など娯楽は控え、しっかりと生活資金を貯蓄
・スキルを磨く
→スキルを身に着け、自分のビジネスを見つける

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以上、良い1日に心音から感謝、バイバイちゃ