「嫌われる勇気」とアドラー心理学 後編 承認欲求はゴミ箱へ

この本のポイント

馬を水辺に連れていくことはできるが、水を飲ませることはできない

後編で今更ですが、どんな人にこの本はおすすめだろう

  • 人の目ばかり気にしてしまう
  • 劣等感が消えない
  • 幸せになれない

この本では、承認欲求を捨てることが、自分らしく自由に生きることと書かれています。

  • 怒られたくないから、宿題をやる
  • 凄いといわれたいから、有名企業・大学を目指す
  • 人の目を気にして自由な発言ができない・怖い
アドラー
アドラー
あどらー
ダメダメじゃん
あなたは、他者の期待を満たすために生きているわけではない

他社の評価におびえ、世間体を気にする人生で、本当にやりたいことが分からなくなる
自分の人生を生きていない!

どうすれば、承認欲求を無くせるのか?
⇒『課題の分離』をする

例えば、


大好きな人がいる
しかし親が結婚に反対
親を悲しませたくないから別れる


会社を辞めて独立したい
親を悲しませたくない
夢を諦めて会社員を続ける

これは誰の課題なの
親の人生を歩んでない?

『課題の分離』
⇒自分にコントロールできることだけ一生懸命やる
⇒分離方法は、困るのは誰かを考える

大好きな人と別れる・独立できないで困るのは誰でしょう
親ではなく、自分ですよね
周りの意見に邪魔されず、自分でこの課題に取り組むことが重要
時には、相手に理解されず、親に勘当されるかもしれません
それが”嫌われる勇気”ですね。

ユダヤの教え
自分が自分のために生きれないのであれば、
誰が自分のために生きてくれるのか

初めのポイントに戻ると、

馬を水辺に連れていくことはできるが、水を飲ませることはできない

馬を水辺に連れていくこと=自分の課題
水を飲むか=馬の課題

馬の課題に悩むのは止めにしよう
勇気を出して自分の道を進もうぜ!

以上、良い1日に心音から感謝、バイバイちゃ

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