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GDP年率▼6.3%で景気の後退 弱肉強食時代に

内閣府が17日発表した2019年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除いた実質が前期(7~9月期)比1・6%減だった。マイナスは5四半期ぶりで、このペースが1年間続くと仮定した年率換算では6・3%減だった。
読売新聞オンライン引用

GDPがマイナスとはどういうことなのか?
経済成長がマイナスに備えることは?

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GDPとは

国内総生産(こくないそうせいさん、英:Gross Domestic Product、略称:GDP)は、一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額のこと

理解は難しいので、

GDPとは経済成長を表す大きな指標 で、たぶんOK

GDPランキング

GDPマイナスの背景

前期比(7-9月期)と比べ ▼1.6%減
年率換算では ▼6.3%減

民間予想の中央値の年率▼3.9%を大きく上回る数値
平成26年(2014年)4-6月期(前回の消費税増税8%)の年率▼7.4%のマイナス以来の規模

内容を見てみると、
内需が2.1%分の押上効果、外需の寄与度は0.5%分のプラス
⇒国内需要の悪化

  • 個人消費 ▼2.9%
  • 住宅投資 ▼2.7%
  • 設備投資 ▼3.7%
  • 公共投資 +1.1%

国内需要をみると、
個人消費は5四半期(1年3か月)ぶりにマイナス
⇒消費増税の影響が大きく寄与・暖冬の影響も

米中通商摩擦で設備投資もマイナス

消費税増税前の駆け込み需要は低く、
増税後の冷え込みは予想以上に厳しかった!

今後の経済動向

1-3月期はプラス成長で予想されていたが、コロナウイルスで悲観的
大和証券の予想
中国からの訪日客数は400万人減、為替が対ドルで5円の円高と想定した場合、
日本経済の実質成長率は▼1.0ポイント以上、
GDP額で5兆円以上のマイナス

地方経済はコロナウイルスの観光客の減少で大打撃

⇒想定以上の景気の冷え込みで、今後の景気回復は見込めない

国の景気対策を期待したいが、安部さんは辻本さんのヤジ問題で忙しい(没)

不景気に向けての備え

不景気になると・・・

・リストラの加速
・給料、残業代、ボーナスの減少

2019年の上場企業のリストラは1万人を超え、不況の見込まれる2020年はそれ以上か?!

リストラまでならなくても、給料などの収入が大きくカットされる可能性は大

①生活に必要な資金などを準備しておいたほうがよい

遊びや旅行など娯楽は控え、しっかりと生活資金を貯蓄

②スキルを磨く

・資産を守るスキル
資産を搾取するのは詐欺師だけではない
保険・銀行・郵便局ですら、利回りの悪い商品を平気で売りつけてくる
(利回り1%以下の学資保険など)
しっかりと勉強をして、資産を守る

・スキルを身に着け、自分のビジネスを見つける
現在は学ぶ気があれば、Youtubeやブログで無料の素晴らしい講座が沢山聞ける
沢山の情報に触れて、自分のビジネスを見つけて収入源を増やすべき

2020年は、残念ながら景気は明るい兆しは見えない
弱肉強食の時代で、貧困格差はますます広がる

もう国や会社は教えてくれない、
自ら勉強するしか幸せになれる方法はない

最後に本日の日経平均
もう、24,000円代は夢物語かも・・・

以上、良い1日に心音から感謝、バイバイちゃ